楽しみにしていた茨城ツアー(ゴルフ)もあっという間に終わり、今回は、家に帰る前に東京で一泊して少し、東京観光もしました。
水戸から特急ひたちで東京に着いたのは、11時前頃。今回も飛行機はANAのマイレージを使ったのでホテルは贅沢しました(^O^)/色々と迷いましたが、【帝国ホテル東京】にしました。

まず、荷物を預けて、観光に出かけましょう!

トランプ大統領が来日されていたからですね。また、この日は、園遊会もあったらしく、奥様が着物のご夫婦や正装の男性が多く、いらっしゃいました。

この前で写真を撮る人が多くて、私たちも撮ってもらいました。
「どこに行きたい?」と夫に聞いたら、「柴又!」と即答。実は私たち、夫婦そろって寅さんファンです(笑)私は、「東京タワー」に行きたかったので、まず、柴又に行くことにしました。東京メトロの千代田線に乗って、乗り換えて30分くらいだったかな??


寅さんの視線の向こうには、旅に出る寅さんを見送る妹さくらさんの銅像もありました。

この時、12時半過ぎだったので何か食べようと思っていたら、話しかけてきた二人のおば様たち、地元民らしく「今日は向こうに行っても食べるとこないよ」と教えてくれたので、参道を入ってすぐのお店で「うな重」をいただきました。

寅さんの映画でも「うな重」よく登場しますが、この辺は有名なのでしょうか?ちょっと高いランチでしたが、たまにはいいか~(*^^*)

約200mの参道を過ぎると帝釈天に着きました。

1629年に創建された日蓮宗のお寺だそうです。


その後、白壁に沿って歩いて行くと「山本亭」に到着しました。昭和初期の資産家だそうです。入館料100円を払って入ってみると、素晴らしい庭園が見えました。


説明によると、この庭園は「緑光や近くに池泉を、背後には緑濃い植え込みと築山を設け、滝を落とすという典型的な書院庭園で面積は890㎜です」だそうです。2024年日本庭園3位にランキングされたとと書いてありました。ちなみに4位は広島廿日市にある「石亭」の庭園らしいので、一度、行っていたいなと思いました。

さすが、昭和初期の資産家だ。


「寄木を用いたモザイク模様の床、白漆喰仕上げの天井、ステンドグラスの窓が用いられた邸内唯一の洋間」と書いてありました。暖炉っぽいのもあって素敵だな(^^♪
続いて、ファンとしては「葛飾柴又寅さん記念館(400円)」に行かないとね!

寅さん、店番してるはずなのに、寝てる。。。(笑)



全部見てるけど、下の段の左から2番目。寅さん、ウィーンにも行ったんですよね~。あれ、面白かった(^^)/

寅さん、ここを歩いて帰ってきてましたね。さあ、柴又に来たからには、草だんごも食べねば!!と言うことで参道に戻ります。

柔らかくて美味しかったです。
一旦、ホテルに戻り、少し、休憩。タワー棟はロビーから少し、離れていました。



もうすぐ5時。この後、東京タワーに行きました。東京メトロ日比谷駅から神谷町駅まで行くと徒歩7分との事(^^♪神谷町駅を降りた時は、すっかり、日が暮れていました。しばらく歩くと東京タワーが見えてきました。

この日は、アメリカのトランプ大統領が来日されていたので、東京タワーは星条旗色にライトアップされていました。

近くに見えたけど、少し上り坂だったし、遠く感じました。

昭和の私の東京のランドマークは、やはり、東京タワー(^^♪子供の頃、両親の故郷、茨城へ帰るとき、いとこの結婚式の時など遠くから見たことは何度もありましたが、中に入ったのは、過去1回あったかな?今回は、トップデッキまで上りました。
エレベーターで150mのメインデッキへ。ここで360度、東京の夜景を楽しみました。





車のライトが、ちょっと東京タワーに見えたりして。。。(^^♪

ハロウィンが近かったのでこんな感じで演出していました。この後、高さ250mのトップデッキへ行きました。感激したけど、写真撮るの忘れてました( ;∀;)

ホテルに帰って、小腹を満たしましょう(*^^*)


故・多田美波さんがデザインしたという「光の壁」が印象的なランデブーラウンジ・バーで軽く食べました。

以前雑誌で人気メニューだと読んだ気がしたので、食べてみたかったのですがとても美味しかったです。飲み物は、コーヒー、紅茶は2500円~。もったいない気がして(太っ腹になれない。。。)2600円のクリームソーダにしました(笑)このラウンジでは3段のアフタヌーンティが人気のようでした。

この壁、高さ約8m、幅約25m、使用されているガラスのブロックは約7800個だそうです。200席あるという座席は、いつも多くの人が過ごしてました。朝食付きで、11時からは、このラウンジも利用できると言われました。

「バイキングは帝国ホテルから始まりました」って書いてありますね。好きなものを好きなだけ食べるという食のスタイルは、帝国ホテルが発祥だったんですね~。

パンは、甘いものばかり選んでる。美味しいけど、お腹いっぱいで。。。ちょっと野菜不足かな?
部屋に帰るときに少し、ホテルを散策!


階段を上ったところにあった時計。

帝国ホテル初代総料理長の村上信夫さんの制服と1958年に使用されていたメニューもありました。

部屋でちょっとゆっくりして荷物をまとめ。。。「アメニティは全てお持ち帰りOK」との事でした。スリッパがふかふかしてて気持ちいいのでこれも持って帰ろうと思っていたら夫が、「これは、だめじゃないか?」と言う。田舎者の恥を忍んで聞いてみたら、「お荷物でなければどうぞ、お持ち帰りください。」と言われ、スーツケースに入れました(笑)

12時半ころまで時間があったので、目の前に広がる日比谷公園を散策しました。

明治36年(1903年)6月1日開園。テニスコートや飲食店などもあり、広大な大都会のオアシスって感じで、ちょうどランチ時だったのでベンチでお弁当を食べてるサラリーマン風の方たちも多かった。






冬には水面に薄氷が張り、鶴の像につららが下がるらしく、日比谷公園の冬の風物詩になっていると書いてありました。


推定樹齢400~500年、幹回りは7mの大きなイチョウの木。「元々は、現在の日比谷交差点あたりにあった。道路拡張のため、伐採寸前でしたが、本多博士と言う方が、「私の首を賭けても」と言って明治35年に移植されました。約450mを25日間かけて移した」んだそうです。

老朽化と耐震化のため、休館中でした。

ホテルで荷物を受け取り、電車とモノレールで羽田空港へ向かいました。タイミングが合えば、「国会議事堂」や「迎賓館」に行きたかったのですが、またの機会の楽しみに。。。
飛行機が遅れていたので、ラウンジへ行きましたが、すごい人!夫と別の席になりましたが、少し、お茶できました(*^^*)

窓の外を見たら、黄色の飛行機が見えてパチリしました。



富士山が見えるかもと思って、ずーっと窓の外を見ていたら、機長さんから「まもなく左手に富士山が見えてきます」とアナウンスがありました。反対側じゃ(T_T)


拡大してみると、「HIROSHIMA]と書いてありました。まもなく、着陸だ。

タクシーで帰れる距離ならいいのに。といつも思ってしまう。リムジンで広島駅まで行き、駅ビル「ミナモア」で夕食食べて帰りました。